ファミコンミニ ボンバーマン

2004-02-14
ファミコンミニ ボンバーマン
ファミコンミニ ボンバーマン
定価:¥ 2,100
EAN:4902370506778
発売日:2004-02-14
販売元:ハドソン
通販種別:Video Game
   ハドソンを代表するソフトとしてさまざまなシリーズ展開が行われている「ボンバーマン」シリーズの1作目。爆弾を使って敵を倒していくというアクションゲームで、ファミリーコンピュータが誕生した当時のファミコンソフトをゲームボーイアドバンス用ソフトとして発売する、「ファミコンミニ」シリーズのナンバリング9となるソフトだ。

   プレイヤーの目的は、ステージ中のすべての敵を爆弾で倒すこと。爆弾は設置後一定時間で爆発するようになっており、その爆風に巻き込むことで敵を倒すことができる。アイテムを入手することで同時における爆弾の数や爆風の大きさなどをパワーアップさせることができ、連鎖による爽快感を満喫できるのが本作の大きな特徴だ。

   ただし、爆風に巻き込まれると自分もやられるため、すばやく的確な操作も要求される。その概念により、よりスリリングな展開を楽しむことができ、のちの作品での対戦プレイやオンラインプレイなどの発展にもつながるポイントとなった。(田村 雅)

氷山の厳しさを知れ!

2004-01-23
ファミコンミニ ボンバーマン
2人協力プレーが出来ない実力至上主義ゲーム。よく喧嘩したものです。本当に懐かしい。ありがとう、任天堂。

単なる懐古趣味でなく

2004-01-23
ファミコンミニ ボンバーマン
'86年2月にディスクシステム用ソフト第1弾として発売された、ゼルダシリーズの第1作目。ダンジョンを攻略してトライフォースのかけらと新しい武器を手に入れ、少しずつ強くなり、また新たなダンジョンの謎に挑む…シリーズ最新作にも通じる原型が、この時点で既にできあがっています。このゲームが発売されてから、今年で18年が経ちました。その後、技術の進歩でたしかにゲームの画面は綺麗になりましたが、ゲームそのものの面白さという点では、果たしてどうでしょうか?操作はどんどん複雑になり、余計なムービーを見せられ、何をするにも、攻略本が手放せないありさまです。このゲームの発売が、単なる懐古趣味にとどまらず、ゲーム本来の面白さを再確認するよい機会として、最近のゲーム業界に1石を投じることを期待します。

任天堂の看板キャラクター

2004-01-23
ファミコンミニ ボンバーマン
スーパーマリオシリーズの第1作目。クッパにさらわれたピーチ姫を助けるためにマリオとルイージが冒険の旅にでます。とにかく、アクションゲームの代表作みたいなもんですので。未経験の人は是非この機会にスーパーマリオを体験してみることをお勧めします。

初めて、コントローラーが壊れる事を知りました。

2004-01-23
ファミコンミニ ボンバーマン
このゲームはファミコンが家に来た日に一緒に買ったソフトであり、そして母とともに熱中してやった記憶が蘇ります。そしてやり始めて数日・・。コントローラーの十字キーが効かなくなりました。それ位、純粋に熱中出来たゲームでした。懐かしさとともに、純粋な熱中を味わいたい方にお勧めしたいゲームです。パックマンに愛情が、そして、最後には憎たらしいと思っていたモンスターにまで歪んだ愛情が生まれてしまうソフトではないでしょうか・・。

郷愁のトラクター音

2004-01-23
ファミコンミニ ボンバーマン
エキサイトバイクの魅力の一つは・・タイムアタック。そして・・個人的に好きなのは・・砂地に入った時のトラクターの様な音・・。これは僕の個人的な嗜好ですが^^;当時のソフトとはいえ、オーバーヒートをさせるかさせないかという部分での駆け引きでレースの行方が決まる。こういった部分では、FC未体験の方にも楽しめる内容かと思います。絶妙に決まったときの爽快感は今のグラフィックが進化したレースゲームにも負けません!また、コースエディットも楽しいですよ^^。